茶花のお稽古

利休の頃から、茶室では、その時季その季節の花を使い、季節感を端的に表現しました。四季を感じ、花は野にあるように活けるお稽古です。
お抹茶と和菓子も楽しんでいただきます。
 

お茶のお稽古
美味しいお茶を一服

一服のお茶は、永い歴史に培われた精神や所作などに裏打ちされています。おいしいお茶でもてなすには、多彩な心配りが必要であり、そのために、稽古や修練が必要となります。おいしいお茶を仲立ちとした亭主と客の交わりに、一期一会の心に至る道があります。
お茶の稽古を身につけられた方は、歩く、座る、そうした所作に、また、お茶を一服いただく態度に、何か磨かれた美しさがあります。これは、お茶のお稽古によって自然に身についたものです。

 

 

初心者・学生コース

 

 

一般コース

 

お茶事コース

4〜5時間かけて客をもてなす正式な茶事のお稽古。茶事の形で客のもてなしができることが、茶の稽古の最終目的です。